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zoom RSS 底をとる理由(レンジ)

<<   作成日時 : 2008/04/13 21:26   >>

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ルアーで狙うときに必ずレンジを皆さん意識されると思います。ジギングではほとんどの方が底を取っておられると思います。
 そこで思うのですが、何で底を取るのでしょうか?
常に魚は底にいるわけではないのに、沈むルアーを使って釣る場合は多くの方が底を取っていると思います。釣りのうまい方や師匠と話して思ったのが、魚は自分のいるレンジをとおりすぎていくものは必ずものすごく凝視しています。ごみであろうが何であろうが、ものすごく凝視しています。よくわからない方がいれば水族館に行って観察してください。
 一回レンジを通してやれば必ず魚は見ています。ただレンジはかなりの魚は個人的には2・3m前後しかないと思っていますので、そこを効率的に攻めることは難しく底まで取った方が早いので、通常底を取る方が多いと思います。
 また、みんな魚探を使っているわけではなく、また往々にして魚はそこから4〜5mまでにいることが多いので(おそらく捕食の危険を感じるため)、底を取られているという方も多いと思います。
 底を取る理由とはこのような理由でしょうか?
 加えて、多くの魚は上のものを見やすい構造になっています。おそらくは水面に追い詰めて捕食したほうが楽なのと小さい時に鳥に捕食されないように警戒していた名残があるためだと思われます。レンジを通り過ぎて興味があるものがきた時に魚は食いつくと考えています。そのため、ジギングでは反応より少し高い位置まで引くように指示されることが多いのです。
 このような事を総合した場合、底をとって反応よりも少し上までルアーを引くことが釣果につながると個人的には考えています。

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