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zoom RSS ジグの形状について

<<   作成日時 : 2008/03/21 19:53   >>

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今週もまたまた、渡辺釣船店に行ってまいりました。3月20日は低気圧の影響で風が強く吹いていました。結果は54匹で微妙な釣果でした。隣で釣っていたAさん曰く、春のヒットパターンのようでしたが、私は体調不良で船酔いしてしまい、パターンはつかめませんでした。勝手に魚が食いついてくれるラッキーパターンでした。
それはそうとして、ジグの使い分けについて勝手ながら述べて見たいと思います。
私の好きなジグはファールが早いジグ、ゆらゆら揺れて落ちるジグ、その中間のジグの3つに分けると以下のようになります(60〜80g限定)。

1.ファールが早いジグ
  やはりフォールが早いのはシーフラワーです。というのは、棒状のジグのため巻き抵抗もすくなければ、落ちるのも早いからです。このジグは反応が高いときには手返しの良さから力を発揮しますが、反応が底べったりのときはレンジを一瞬で通過しますので、反応が悪いときは使わないほうが良いと思います。ただ、使用者の力量がダイレクトに伝わるジグなので、初心者は使わないほうが良いかもしれません。シーバスジギング初めの一年は私はこのジグが大の苦手でした。

2.ゆらゆら落ちるジグ
  底に反応があるときは、そのレンジをできるだけゆっくりと落とすほうがより効果的になるので、沈下速度の遅いジグが必要となります。そこで使うジグですが、できるだけセンターバランスで横幅の広いジグがお勧めです。代表的なジグは江戸っ子ジグではないでしょうか?できれば羽があるジグがお勧めです。この点では渡辺が昨年作ったジグも良いジグではないでしょうか?また、青物で力を発揮するハオリジグは巻きでゆらゆらと揺れるという引いても落としてもアピールできるジグもあります。イナダに大変強いジグです。

3.その中間のジグ
  後方バランスでありながら、幅の広いジグはぐるんぐるんと弧を描きながら落ちていきます。沈下スピードは速いのですが、回りながら落ちるのでレンジを一瞬で過ぎることはないので、アピール力もあります。どんな人が使っても一定の効果を得られるジグといえます。今年の渡辺のジグがこれに当たると私は思っています。非対称の流線型をとっていて横幅もあり羽もついているので、巻きでも少しゆらゆらとアピールをします。一昔前にはやったベイデビルやムーンウォーカーもこれに当たると思います。

以上、簡単ですが今回、ジグについての思いを勝手に述べました。今年はヒラマサで使うようなロングジグをコメントしてみたいものです。ただ、房総のヒラマサはショートジグが効くので使い倒せるか心配です。

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